サイトの稼働を、シンプルに見守る

WordPress に入れるだけで使える、サイトの稼働監視(死活監視・外形監視)プラグイン。外部サービスに頼らず、URL の監視・ダウン検知・メール通知・履歴管理を管理画面で完結できます。監視データはすべて自分のサイト内に保存されます。

主な機能

監視・通知・履歴まで、必要な機能をひと通り。

URL モニタリング

複数の URL を登録し、設定した間隔でサイトの稼働を自動チェック。Up / Down を自動判定します。

ダウン・復旧をメール通知

サイトのダウンを検知したらメールで即通知。復旧時にも通知が届きます。

キーワードチェック

レスポンス本文に特定キーワードが含まれるか/含まれないかを判定し、改ざんや異常も検知。

メンテナンス期間

一回限り・毎週・毎月のメンテナンス時間帯を定義。期間中は通知のみ抑制し、監視は継続します。

監視履歴・レポート

応答時間や稼働状況の履歴を保存。プランに応じて最大 365 日分を確認できます。

環境診断

メール設定・SMTP プラグイン検出・WP-Cron の動作状態を診断画面でまとめて確認できます。

監視データは“自分のサイト”の中に ― SaaS との違い

一般的なサイト監視・外形監視サービス(UptimeRobot や Pingdom などの SaaS)は、監視データを提供元のクラウドに保存します。SavaPato Uptime Monitor は WordPress の中で動くため、チェック結果・履歴・通知設定などのデータはすべて自分のサイト(WordPress データベース)に保存され、第三者に送信されることはありません。

データが外部に漏れない

監視データを第三者のサーバーに預けないので、サービス経由で情報が漏えいする心配がありません。

外部サービスの月額契約が不要

サイト監視・サーバー監視を WordPress 内で完結。別途クラウドサービスを契約・管理する必要がありません。

データを自分で管理

データの保存場所も保管期間も、自分のサイトの中で完全にコントロールできます。

効果的にお使いいただくために

複数サイト・サーバーを運営している方に最適

SavaPato は監視する側の WordPress にインストールし、別のサイトやサーバーを監視します。

監視対象とは別のサーバーで動かすことで、あるサイトがダウンしても別のサーバーから検知・通知できます。

逆に、監視対象がインストール先のサイト自身だけの場合、そのサイトがダウンすると WP-Cron も止まり通知を送れないため、別サーバーからの監視構成をおすすめします。

WP-Cron と安定したアクセス

監視は WordPress の WP-Cron で実行されます。

WP-Cron はサイトへのアクセスを契機に動くため、アクセスの少ないサイトでは監視が予定どおり実行されないことがあります。

定期的なアクセスがある環境、またはサーバーの cron(実 cron)設定をおすすめします。

プラン

小さく無料で始めて、必要に応じて拡張できます。

Free

無料

  • 3 URL
  • 履歴 7 日
  • 最短 5 分間隔

Starter

$3.49 / 月

約¥540

年払い $33.50 (約20%お得)

  • 5 URL
  • 履歴 30 日
  • 最短 1 分間隔

Standard

$6.99 / 月

約¥1,080

年払い $67.10 (約20%お得)

  • 20 URL
  • 履歴 90 日
  • 最短 1 分間隔

Business

$20.99 / 月

約¥3,250

年払い $201.50 (約20%お得)

  • 30 URL
  • 履歴 365 日
  • 最短 1 分間隔

円表記は 1 USD = 155 円換算の概算です。実際の請求は USD で行われ、為替により変動します。

プラン内容・上限・価格は、サービス改善のため予告なく変更される場合があります。